7歳からクラシックピアノを習い始める。 そしてベンチャーズに影響され、8歳にしてギターを手にする。わずか11歳(小学校5年)でバンド《FOX》結成。コンテストに出場し、CREAMの曲を演奏。見事入賞し、注目される。 中学生ですでに、スタジオでのプロ活動を行う。
1973年、17歳の時、《SMOKY MEDICINE》 結成。日本ロック史上伝説のバンドと呼ばれる。同バンド解散後、単身渡米。帰国後、1976年6月、シングル「NAVY BLUE」でソロデビュー。1977年、「気絶するほど悩ましい」「逆光線」「闘牛士」と次々にヒットを飛ばし、歌謡界に新風を吹き込み、歌謡曲とロックの隙間を埋めた。
1979年7月14日、雨の日比谷野外音楽堂 にて、フリーコンサート“FREE SPIRIT”を行い、野音史上空前の14.000人動員という記録を樹立。その後もソロや国内外の著名アーティストと共に全国でコンサート活動を展開中。日本を代表するロックギタリスト。
・2005年10月19日 シングル「Piano」発売予定
・2005年12月 7日 アルバム発売予定
※タイトル未定。今回のCM使用楽曲「AMANOJACK」収録予定
■Char OFFICIAL SITE
http://www.char-net.com/
夏真っ盛りの、日差しが強く暑かった某日、とあるスタジオで行われた『STING』のCM撮影。CMメイキングの取材のため、スタジオに入ったスタッフの目に突然飛び込んできたのはなぜか巨大なBarカウンター。 そしてカウンターの背後には、きらきらと光を受けて輝く『STING』缶。 そう、なんと!このCMのためだけに、スタジオの中に巨大なBarが誕生! しかも、このCM用のBarに使われた『STING』は、実に3000本。まさに『STING』による『STING』のためだけのBar。 大人の雰囲気たっぷりのBar空間には、グリーンやブルーの幻想的なライティングとスモークが。
そんな中、颯爽と登場したのは、白シャツとジーンズ、ブーツ、そして黒い帽子のCharさん。 誰もが思わず目を奪われてしまうそのオーラは、さすがと溜息をつくばかり。 その場にいた大勢のスタッフも、思わずつぶやく「カッコイイ・・・」という言葉。まさに、男があこがれる、「大人の男」。
Barカウンター前で白いギターを持ち、CM挿入曲"AMANOJACK"を弾きながら歌うCharさんは、まさに必見。 撮影も佳境に差し掛かるほど、スタジオのムードも最高潮に。 Charさんのギターがむせび泣き、妖艶に踊るMARIAさんのステップもますますヒートアップ。 それはまさに、『STING』のための夜。 そして監督の「カーット!OK!お疲れ様でした!」の声に、スタッフから湧き起こる盛大な拍手。
ほろ苦く、深い、味わい深いCM撮影が終了しました。
撮影後、楽屋から出てきたCharさん。
「おつかれさま!オレなんて『STING』もう4本飲んじゃったよ」
Charさんが体現する、『STING』の“ほろ苦く、深い”世界、
皆様もぜひCMでお楽しみください。
出演/ Char 、 待寺マリア 楽曲名/「AMANOJACK」(12/7発売予定New Album収録曲)
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